top > キレイな写真は使わない
◎何で写真見るか知ってる??


写真はメッチャ大事。もはや写真ナシに客商売はできない時代になっちゃってるからね。
客は必ず写真を見てからその店に行くかどうか決める。だからここは絶対ミスっちゃいけない。
で、写真をどこで見るかというと一番は《食べログ》。初めて行く店ならまず検索するよね。そんで《インスタ》。インスタはハッシュタグで検索すればその店や料理の写真がダーッと出てくる。で、あとはお店の《ホームページ》かな。
まずこの項目では、そういった写真の意味について話しまっせ。

そもそも客は何で写真を見るのか?わりとここ考えたこと無い人多いよ。
それは、
人は確認作業でしかお店に行かないから。
どういうことかと言うと、人はまず写真を見て、自分がそのお店に行っても平気かどうかを確かめる。料理だけでなく、外観も内装もメニュー表なんかも見る。それらを見て、どんな席に座ってどんな料理が出てくるかわかった上で来店するんだよね。というかそれがわからないと来店できないんだ。
だから、「ウチは内観は見せませんよ〜料理は来てのお楽しみ♪」なんて言ってたら絶対に客は来ない。そんな店に来るチャレンジャーは1万人に1人だ。
それに今は写真に評価まで付いちゃったりするから。「来てもいないくせに評価しやがって!」と思うかもしれんがそれは、不細工な写真載せといて「会ってもいないのになによっ!」って言ってる女と一緒だから。


◎キレイな写真がダメな理由



写真はつまり、擬似来店をするためにある。だから非現実的な写真ばかりだとそれができなくなってしまう。キレイな写真を載せたい気持ちはわかるよ、良く見られたいからね。でもそればっかだとリアルにイメージしづらくなる。「で実際どうなの??」って。
例えばお見合い写真見せられて、「この子どうかしら?」なんて言われてもいまいちピンと来ないよね。「ん〜、、もっと普通の無いの?」ってなるでしょ?写真スタジオで気合入れて息止めて撮った写真よりも、アメリカンドック食ってるところを友達にスマホで撮られた写真の方が見たいに決まってる。
ただ、キレイな写真が絶対ダメってことではない。キレイな写真にも実は効果があって、“ちゃんとしてる感”が出る。「リアルとは違うだろうけど写真にも凝ってるからちゃんとしたお店なんだな」っていう印象を与えることができる。これはアリだね。
だからつまり、両方入れた方が効果的ってこと。お客になるべく複数の違う角度からの情報を提供したい。
「お見合い写真とアメリカンドック写真どっちが見たい?それとも両方?」って聞かれたら、当然「両方!」って言うでしょ。

写真の例をちょっとあげてみる。左がお見合い写真で右がアメリカンドック写真。



◆具体的な方法



まず《食べログ》はとにかく数!写真の数ね。いっぱい載せる。まだ食べログページが充実してないなら、とにかく写真をたくさん載せて。
人は人の意見に弱い。
たくさんの写真はつまり、たくさんの人が食べたことを意味する。それを見た人は、「たくさんの人が行って食べたなら大丈夫だな」と思うもの。
ただ、全部お店からだったり一人のアカウントからだったりするとインチキ感が出るから気を付けるように。最初はスタッフや友達に頼んででも投稿してもらった方がいい。そうしていけばだんだん写真が写真を呼ぶ、つまり人が人を呼ぶことになる。この辺は
>食べログの充実を間違えないことにも詳しく書きまっせ。
《インスタ》については、お店でアカウントを持ってもいいけど面倒なんで一番はお客に勝手にハッシュタグつけてあげてもらうのがいい。その辺を>目玉メニューは必須に書くかな。
《ホームページ》に関しては自分達で操作できるものだから、店の雰囲気がリアルに伝わるものを載せること。この辺については
>ホームページは世界観の表現に書くので。



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